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キリコミック in
DESEFESTA VOL.19 2004.5.8(Sat) &9(Sun)
見てくれた人、ありがとうございます!
キリコミックは前回2002年のVol.15に続き2回目の出展です。


キリコミックのブースは入り口からすぐのとこでした。遠目でもたまよはでかいですネ・・。


準備風景その1。壁のことはあまり考えないで
行ったらものすごく余白が。。あわてて筆で絵
を描きました。
下絵もなく計画もなくぶっつけです(汗)
落ち着きはらって見えますがあせっています

準備風景その2。今回の目玉はとびだすえほん。
なので、看板用に巨大とびだすえほんも用意し
ていったのです。
が、狭い家で見てたせいか会場では全然巨大で
はなく、むしろ小さくて何がなんだか分かりま
せん。あわてて先生用朱色墨汁で塗り足しする
様子

朱色塗り終了。
側から見るといい気になってるたまちゃん
の姿がこのように見えます。うしろに双子も
います。こっちから見るとそのまたうしろの
ポン太とキリコミックは見えないですネ〜


準備風景その3。ようやく壁ができあがり
ました。「キリコミック」と「とびだす
えほん」の文字、巨大(?)看板の3点だ
けしか用意していかなかったなんて、
うすら寒いです。筆と墨汁持ってって
よかった。。。。

とびだすえほんを見てもらったあとのおみやげコーナー
というかんじでグッズを並べました。ぬいぐるみは非売
品です。こどもが何人も「これは売ってないの?」と言
っていました。ポストカードも缶バッチもレンジママ
たまよがよく売れています。主人公の座は「キリコミ
ック」ではなく「たまちゃん」がいいのかもしれな
い・・・・


「tokyo doll」出品のフィギュアをキャラ紹介も
兼ねて置いてみました。たまよの頭のフライパン
を見て「あ、目玉焼きが乗ってる
!」と感動(?)
してる声をたびたびききました。そして「ああ、
レンジなんだね!」という反応が多かったため、
しばざきはかぶりものの頭頂部を見せる努力をい
たしました

たまよ脱皮の瞬間です。かくーーーーーん

ゴールデンウィークにどこへも行かず仕事ばかりしてる
ような親に、文句もいわ ツきあってるこどもと

感謝ですー準備も結構手伝ってくれました。あと
「ダメだし」もしてくれるのでなくてはならない存在
目玉の「とびだすえほん」は老若男女に好評で
した。かぶりもの姿で手元しか見えないのです
が「おおっ」とか「すごい〜」とか「おもしろ
い!」とか「かわいい!」とかいう声がきこえ
てきます
とびだすえほん+しかけで大人も童心にかえる
???「しかけ」の部分ははじめて見ると気づ
きにくいのでたまちゃんが無言で指さして教え
てあげることにしました。ブキミだったらごめ
んなさい。。
完売してた「happy happy」のメロンパンが手
に入り、大喜びでぱくつくたまちゃんの図。
アーティストのTako MASARUさん
http://takomasaru.net/octopus/index.html
とかぶりものをとりかえてみた。やはりお互い違
和感が・・・・
takoさん貴著な体験ありがとう〜
銀細工作家のginnさんの愛娘レンジ子改め、
DFっ子がレンジママたまよになりました。
今回の「とびだすえほん」を発案し、
機構を考え、組み立てたのはこちらの
ミズノ氏です。私しばざきは下絵を描き、
各ページの文章を考えるだけで精一杯でした。
なぜかというと、計算の末仕上げるというこ
とがえらく不得意だから〜・・・・ブラボー
ミズノ!
こどもがこわすのではないか?なんていう心配は
無用だったのです。とても丁寧にやさしく扱う姿
に感動。同じ子が何度も見に来てくれたりしました
「とびだすえほん」の内容は近日中にアップ
します。手にとって見てもらうのが一番なの
ですが、がんばってみます。
おまけ。お向かいのブースのパフォーマンスに
知らないうちに参加していました


デザインフェスタには来年も出たいと思いました。
また、お会いしましょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!